暖かい日が。。。2017年02月16日 23時54分53秒

タンチョウヅル

。。。続いて、雪解けも進んでいます。
ま、例年3月下旬辺りにドカ雪が来るんですが。。。

穏やかな天気だったので、ラッコ情報を頼りに出かけました。
残念ながら会えず終いでした。

帰りに浜中の火散布に立ち寄って、タンチョウを撮って良しとしました。
ここの暖かさで、春を感じて戻ってきたのかな?
それとも越冬隊なのか。。。
8羽ほど確認できました。

雪が降ったので。。。2016年12月11日 20時58分53秒

新雪に舞い降りる

今朝7時半、窓の外の寒暖計は-17℃を指してました。{{{*.*}}}
雪があると寒さも一段と厳しいなぁ~

昨日は雪が上がったので、タンチョウに会いに出かけました。
伊藤サンクチュアリには100羽以上のタンチョウが集まっていました。
土曜日なのに撮影部隊は10人と居らず、意外でした。

やはり新雪をバックに舞うタンチョウは美しいなぁ~♪

意外と速い!2016年11月20日 22時59分59秒

雄阿寒岳をバックに

近くに飛んできた番のタンチョウが降り立った。

雄阿寒岳をバックに撮ろうと道路脇で立ち位置を決めて構えた。
200mほど離れた先の2組のタンチョウに向かって歩いて行くようだ。

脇目も振らず?スタスタと。
何と速い!速い!
モタモタしてると画角から外れるので、道路の端をカニ歩きしながらパチリ!パチリ!
我々が歩く速度より速いわ。

タンチョウと阿寒連峰2016年11月10日 22時44分42秒

タンチョウと阿寒連峰

刈り採られたあとのデントコーン畑でタンチョウの番が拾い食いしてました。
後方には冠雪した阿寒富士(左)と雌阿寒岳がそびえ、本格的な冬が近いことを告げている。
つい先ほどまで日陰になっていたが、白い肌を見せてくれた。

鶴の里2016年10月27日 21時22分57秒

鶴の里

デントコーンが刈られた畑に、冬の使者ハクチョウが座り込んでいました。
落ちているデントコーンをたくさん食べたことでしょう。
よく見るとマガン?ヒシクイ?のような水鳥も座り込んでいる。
南下途中、英気を養って一休みでしょうね。
どこの畑もタンチョウよりハクチョウのほうが多い。

タンチョウも真ん中を譲って、畑の端に一列になってました。^^;

川でほっちゃれになったヨタヨタしながら遡上する鮭を何匹も見かけました。
未だ産卵場所にたどり着いていないんだ。。。

秋まっしぐら2016年10月04日 21時34分43秒

タンチョウ・ファミリー
   かれはがおちるおとが
   足音にきこえたよ。
   新しいきせつって、
   もうすぐ そこまで
   やってきていたんだな。
   (ハタタケル)

と言う詩が「家のトイレのカレンダー」にある。
まさにそんな季節になってます。
そろそろ紅葉狩りにでも。。。

明日は15/5℃の予想気温、霜注意報も出てる。

釧根原野では
親と変わらない大きさになった若タンチョウに遇った。

タンチョウ若鳥2016年05月31日 23時49分43秒

闊歩するタンチョウ

コッタロの砂利道で若いタンチョウに出会った。
車で近づいても避ける様子なし。。。仕方が無いのでこっちが停まった。^^;
連れは居ないようです。
番になれなかったのか、独身貴族を楽しんでいるのか?

いや、楽しんでいる風では無いなぁ~
肩が落ちているもの。(爆)
ヤケになって、車で自殺でもしよう。。。いやいや(笑)
この後、道路脇から湿原に戻っていったので、単に怖い物知らずなのでしょう。
「交通ルールを守りましょう~♪」

5月も終わった。。。

春よ恋。2016年03月12日 10時16分14秒

湿原でのんびり

雪解けも始まり、鶴たちは我先に陣地(テリトリー)確保で湿原にやって来る。
外敵の来ない、来れない湿原は格好の住み家なのです。
ただ、大雨・雪解け水などで営巣が水浸しになり、卵のある巣を放棄しないとならないことも間々あります。
ヒナが秋に飛べるようになるタイミングなら、再度卵を産んで孵すそうです。

そのタイミングはどのように判断しているのか、興味あるところです。

SL冬の湿原号の試運転が。。。2016年01月06日 22時54分55秒

ヘッドマークの無い C11171

SLが走る唯一の路線となった釧網線。
今年の「SL冬の湿原号」の運行は1月30日からだが、
試運転が1/6と8に行われるという情報を頂いたので、
急遽の出撃となった。
追っかけをしながら、ついでにタンチョウの里にも足を伸ばした。
ヘッドマークが付いていないと現役っぽいが、華(鼻?)が無いですね。

エゾフクロウも出迎えてくれました。

 
キタキツネも挨拶してくれました。

 
途中の畑で、羽にダメージを受けているタンチョウがいました。
以前、片足の無いタンチョウにも遭いました。
今回のと同じように羽にダメージを受けていた白鳥をウトナイ湖で見たことがありました。
宮島沼でも1羽だけ居残りとなった白鳥を撮ったことがあった。。。
電線にぶつかったのかなぁ~

そうそう、ルルラン踏切へ向かう途中、エゾタヌキが轢かれてました。

盲導犬と2015年11月09日 23時47分13秒

タンチョウを見る盲導犬

東京から櫻井ようこさん&盲導犬スカイ、それに友人のサポート出来る方が付いてやって来た。
初来道から2年、盲導犬がアンソニー(♂)からスカイ(♀)に代わってました。
地元はようこさんの知人二人それと私の計5人+ワンが鶴居方面にタンチョウ見に出掛けた。

あいにくの小雨降る天気でしたが、多くのタンチョウが迎えて?くれました。
目・耳の悪いようこさんだが、感覚が研ぎ澄まされているからか、十分堪能されたようです。

車のドアを開けるとようこさんが「鶴の一声」を。
すると、70羽ほどのタンチョウが何事かと一斉に首を上げた。(@@;;;
録音したタンチョウの鳴き声を練習していたようです。

盲導犬がラブラドールからジャーマン・シェパードに代わってましたが、足や尻尾を踏まれても鳴き声出さないほど我慢強いと聞いて。。。感激です!
日本にはシェパードの盲導犬は2匹で、ホワイトなのはスカイだけと。
そのスカイ嬢にもタンチョウ見せて上げました。
タンチョウも人間見るよりストレス無いのか、ソクソクと離れていく感じは無かった。